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学習支援が必要な中学生がいます

2021年、神戸市立中学校に通う中学2年生(11,000人)及びその保護者に全数調査※を行った結果、

7人に1人(1,500人)相対的貧困の状態にあることがわかりました。

  

多くの中学生が経済的制約から他の世帯と比べ学校外の学習機会が十分に得られない環境にある可能性があります。

 

神戸市こどもの生活状況に関する実態調査2021年9月実施

保護者の声

「ひとり親家庭で、毎日働いているが、塾に行かす余裕はない。養育費もらっておらず、児童扶養手当と児童手当と給料では、手元に残らない。」

「子どもは学校に行けておらず、家にいるとなかなか勉強ができない状態です。」

「子どもが発達障害で、塾にも行ったが、先生とのコミュニケーションが難しく長続きしなかった。」


神戸みらい学習室では

経済的な事情をはじめ様々な困難(不登校・ヤングケアラー・発達障害特性等)を抱える中学生に、神戸市職員・兵庫県職員が中心となって無料の学習支援を提供しています。

 

中学生と講師の相性を、毎週、きめ細かくベストマッチングした上で、それぞれの学習スタイルや学力等に応じて、個別の学習支援を行なっています。学習終了後は、毎回保護者からLINEで感想を聞いて次回のマッチングに反映します。

<学習内容>

・学校の宿題、中間テスト・期末テスト対策中心

・3年生は8、10、1月に模試を受験(無料)、三者面談(進路指導)

・3年生は冬休み以降、入試対策、小論文・面接等の対策

・発達に特性のある中学生には、特性に配慮した個別支援

・月1回大学生・社会人講師からの夢ゼミ(15分程度)を開催

子どもたちの声

「学校にはあまり行けていなかったけど、学習室は通いやすく、質問もしやすいです。」

「先生たちのおかげで第一志望校に最高の結果を残して合格することができました。」

「先生方はいつも笑顔で優しく接してくださり、どの先生も大好きです。」


神戸みらい学習室では、2017年の設立から、延べ8,000人以上の中学生と一緒に学習に取り組んできました。

 

 

でも、私たちは、

 

まだまだ必要な子に行き届いていない...

もっと多くの中学生を支援してあげたい...

もっと学習支援の質を高めたい...

 

と考えています。

しかし、

それらに取り組むためには、

「安定的な資金確保」が必要です。

 

神戸みらい学習室では、2025年10月1日現在、

「受講生約50人、登録講師約50人、運営スタッフ約10人」が携わっています。

 

 

講師への謝礼金」だけでも

年間約 400万円※が必要です。

<参考>

・形態は1対1のマンツーマン支援(受講生30人に講師30人が必要)

・講師1人1回あたりの謝礼は約2,500円

・年間50回の授業(週1日)

よって、講師30人×2,500円×50回=3,750,000円

※その他、会場費・教材費などが必要かかります

さらに今年は、マッチングアプリの開発、全国への無償展開に300万円が必要です。

ご支援いただけませんか?

ご寄付を通して、ぜひ一緒に子どもたちの未来をサポートをお願いします。

例えば、

  • 毎月3,000のご寄付を1年間継続いただくと、生徒1人の「教材費(5教科3年分15冊)・外部模試・赤本1冊」を支援できます。
  • 毎月5,000のご寄付を1年間継続いただくと、生徒1人半年間(25回)支援できます。
  • 毎月10,000のご寄付を1年間継続いただくと、生徒1人1年間(50回)を支援できます。

ぜひご検討をよろしくお願いします!