ー夢ゼミー

夢ゼミは不定期ですが、学習会の前後に大学生や社会人が中学生に向けて、留学・大学生活や勉強することの意味などをプレゼンしています。


2019/8/25

奈良から通う灘高生K君の夢ゼミを行いました。

灘高の3/4は理系で、文系出身者の多くは官僚や弁護士になるという。

そんなK君の将来の夢は近畿日本鉄道への入社。電車オタクのK君は不採算路線の打開策も考えているそうです。

また受講生には「今は正直自分も勉強する意味は分からない。しかし与えられた目標を一つ一つクリアしていく事が大事、それが自分の夢への選択肢を増やすことになる」と。

 

さらに「学校という箱の中だけでなく、地域の大人達と接することが重要。皆さんとの素敵な出会いに感謝します」と。

夢ゼミは彼自身の決意発表でもあり素晴らしいものでした。



2019/7/21

第1号講師である神戸外大4回生N君の夢ゼミを行いました。

久元市長との思い出から伊藤忠商事内定までの充実した学生生活とともに、

受講生へ「夢のつる」の話を投げかけて頂きました。

もしN君が手を上げなければこの学習室は存在していません。

このままの勢いで社会に、世界に羽ばたいて下さい。



2019/6/9

県大3回のUさん。防災士の資格を持つ彼女は、高校時代から様々な活動に参加、勉強も一生懸命頑張る優等生。子ども達へ勉強のポイントを自分の体験を踏まえ教えていただきました。


2019/5/27

神戸外大4年のM君。テーマは「就職と勉強する意味」です。彼は「ゲーマーが楽しむ社会の実現」を目指しイオンファンタジーに就職、そのために英語が決め手になる。好きな事と仕事を結び付けるためにも勉強して欲しいと訴えました。

 


2019/4/24

社会人講師の瀬戸口先生によるプレゼン。

私のキャリア選択、失敗してもやり直せること、人とのつながり、のお話に、中学生も保護者も共感や新たな気づきに思わずうなづき。「悩んだときに自分でかかえこまず人に相談してみようと思った」「周りに頼ってみて、たくさんの考え方をできるようになりたい」


2019/1/29

神戸みらい学習室に市長が視察に来られました。神戸外大学生講師西尾さんのプレゼン。で中学生に対する「今できることを精一杯やろう」との言葉に「私に言われているようでした」と深々とお辞儀され帰られました。素晴らしい市長です。皆さん、お互い今できることを精一杯やりぬきましょう。


2018/12/2

アメリカに留学した兵庫県立大学のIさんは、もともとは英語が苦手だったそう。留学先での奮闘や就職活動の経験を語りながら、何ごとにも好奇心をもって挑戦すること、計画性をもって実行すること、努力は認められること・誰かが見てくれていること、の3つを中学生に伝えてくださいました。

 


2018/11/11

アメリカ(ニューヨーク)に留学したM君は、中学生に、勉強が将来やりたいことの可能性を広げてくれると思う、と語ってくれました。

 

ロシア(モスクワ)に留学したSさんは、同じ学問を学ぶ他大学生との交流が刺激になったこと、語学から広がる海外文化に触れる魅力を紹介してくれました

 

中学生にとって、高校受験の先をいく大学生の話ですが、何かのきっかけになればと願います。